振り返ってみると、今年はやたらとサルサ遠征に出かけていた1年でした。本当はそれぞれ個別にブログに書くつもりだったんですが、多すぎて書き切れなかった・・・(笑)。
なので、ここに一括でまとめておきます(アムステルダムの定期パーティは含まず)。リストにしてみるとやっぱりちょっと遠征しすぎ^^;
・2010/2011年カウントダウン: MamboCity New Year’s Eve Ball/All Dayer, London, UK
厳密には2010年のイベントですが、半分は2011年ということで^^; ヨーロッパ帰還サルサ第1弾の記念すべきイベント・・・だったんですが、意外に知り合いが少なかったのと(チケットが高いし市内の中心からの足が不便だからかな?)、やっぱり女子が多くてあまり踊れませんでした。
・1月14~17日: Scottish Salsa Congress, Edinburgh, UK
これは古巣エディンバラのイベントなので見逃せない。また、トランクルームに入れていた荷物の配送手配をしなければならなかったので、そのついでという意味もありました。イベント自体はこじんまりとしたコングレスでダンサーの平均レベルもそれほど高くありませんが、ノリがいかにもスコットランドで大いに盛り上がりました。ロビーでDJがずっと音楽をかけているので、夕食タイムからアフターパーティの終了(朝6時)まで途切れなく踊り続けられる数少ないイベントのひとつでもあります。おすすめですよ^^
・1月29~31日: Stars of Salsa, London, UK
成り行きで急遽行くことになったので2夜のみ。ロンドン名物SOSの拡大版という感じですねー。土曜日は広めの会場使用ですが、日曜日はいつものSOSの会場で時間を延長しただけ。でもSOSはロンドンではいちばん楽しいパーティなので、やはりこれも楽しかったです。ロンドンではもうひとつコングレスがありますが、それに比べてお値段も手ごろなイベントです。
・2月11~14日: Amsterdam Salsa & Zouk Festival, Netherlands
今年からプログラムにズークが追加されたということでズークワークショップを受けてみましたが、結局パーティではサルサしか踊らなかった・・・^^; やっぱりオランダのサルサは楽しいと実感したイベントでした。
・2月25~28日: Switzerland Salsa Festival, Zurich, Switzerland
さんざん迷った末、サル友がたくさん押し掛けるというので参加。サルサ同窓会という感じでした(笑)。欧州最大と言われるこのイベントは毎年有名どころのライブがあるのですが、Victor Manuelleはちょっと人選を誤った感あり?そして日曜のショーのコンセプトは個人的には大外れ。ただ、このイベントはアフターパーティがめちゃくちゃ楽しい。メインのパーティよりもがっつりと、朝まで踊れます。
・3月3~10日: US West Coast tour … Los Angeles & San Francisco
ダンナが仕事でLAに行くことになり、便乗ホリデー。LAは車がないとやはり不便で、友人に連れていってもらった1夜のみ。野外パティオのあるレストランで、フロアはちょっと踊りにくいけどいい雰囲気の会場でした。SFはあちこちのパーティをのぞきましたが、フェス直前ということもありちょっと残念な内容だったかも。SFはライブが多いと聞いていましたがその通りで、一夜をのぞき全てライブバンドつきパーティでした。
・3月18~21日: Tipica Salsa Weekend, Nijmegen, Netherlands
大好きなHacha y Macheteが来る!というので行くことにしたイベントですが、震災直後ということで急遽サルサ募金活動に変更。おかげでたくさんの人と踊れて良かったです(Burjuとも踊ってもらったし^^)。来年は開催しないとのこと、残念。
・4月1~4日: Antwerp Diamond Salsa Congress, Belgium
あまり期待せず行ったのですが、ふたを開けたらとても良いイベントでした。会場のフロアは広々としてるしとっても踊りやすい。サッカースタジアムにあんないい会場があるとは、ベルギー恐るべし。出演者の質は粒ぞろいで数も多過ぎず、ダンスタイムがたっぷり確保されていました。どちらも市内の中心部からは離れている上、中心を挟んで反対側という立地なのが不便でしたが、これで会場とホテルが近かったら良かった文句なしなんですけどねー。おすすめ。
・4月29日~5月2日: MamboCity 5Star Salsa Congress, London, UK
マンボキングEddie Torresが毎年出演するロンドンの老舗イベントで、これははずせない。会場が高級ホテルなので値段が高いため、今回は近くの安宿に泊まってコスト節約しました。主催者が知り合いなので、ここでも募金活動をさせてもらいました。このイベントではショータイム中も別ルームで踊れるため、3夜合計で244曲踊り、その上真面目にワークショップも受けたので、さすがに3夜目はガス欠状態でへろへろに。
・5月13~25日: UK tour … Manchester (Salsology & Salsa Fix)/York/London
ダンナの実家があるヨークで仕事の取材の用事があったので、それに便乗してサルサツアー。サルソロジーは英国で人気ベスト1のコングレスGBSexの主催者によるパーティ。サルサフィックスは友人DJのパーティ。ヨークでは友人のサルサバンドのパーティに参加。それぞれ募金活動に協力してもらいました。シメはやっぱりロンドン^^
・6月17~20日: London & Salsa Central Weekend, Wolverhampon, UK
ロンドンで翻訳者のワークショップがあり、そのついでに仕事の取材もすることにしたので、またまた便乗サルサ遠征。ウォルヴァーハンプトンはイングランド中部、バーミンガム近郊。今回初開催の小規模コングレスでした。会場の選択を誤った感じで、来年は変更するとのことでした。
・7月3~6日: Koblenz, Germany
またまたダンナの仕事便乗ホリデー。サルサは1夜だけで(キューバンナイトでした)しかもほとんど踊る時間がなかったので、サルサ遠征には入らないかな。好天に恵まれコブレンツ観光を満喫しました。
・7月9日: Salsa Beach Festival, Scheveningen (Den Haag), Netherlands
日本のサル友T君が遊びに来たのでオランダサルサ案内に1夜のみ参加。ビーチサルサといってもビーチを望む海上の屋内会場。フロアが長くて細いので知り合いを見つけるのがけっこう大変でした。
・7月18~25日: 里帰り … York & London, UK
ダンナの夏休みに里帰りでヨークに行き、ついでにロンドン観光も。ヨークは最近始まった木曜パーティがけっこういい感じです。シメはやっぱりSOS^^
・8月14~15日: United Party, Thiais, France
パリ在住サル友のおすすめパーティで、そのサル友がもうすぐシドニーに移住してしまうというので参加。0時スタート、朝7時終了というとんでもないパーティです。フランスで踊るのはこれが初めてでした。さすがに知った顔がほとんどなくて、アウェー感が新鮮でした(苦笑)。
・8月26~28日: Holland Summer Salsa Congress, Noordwijkerhout, Netherlands
チューリップ畑の真ん中のコングレスですが、もちろん8月のチューリップ畑は球根を収穫した後なのでただの空き畑(笑)。不思議なロケーションですが、こちらはもう知った顔ばかりという感じのイベント。このくらいの規模のコングレスは気楽でいいです。
・8月31日~9月7日: New York International Salsa Congress
このイベントへの参加は3年ぶり。コストを抑えるため友人宅泊、パーティのみ参加しました。さすがにNYはいろんなところから人が集まりますねー。せっかくサルサのメッカに来たのに、結局知り合いと踊ってるうちに終わった気が・・・(つーか、知り合い多過ぎ^^;)。NYコングレスはやっぱりライブが目玉!初グランコンボは最高でした。日曜パーティの前に行ったJimmy Antonのソーシャルも楽しかったです。
・9月30日~10月2日: Berlin Salsacongress
アントワープコングレスとのコンボ申し込み割引というのに釣られて半年以上前に申し込んであったイベント。しかしフルパスを買ってあったのに都合上パーティ2夜のみ参加になってしまったので、高くついたかも?これもチューリッヒに並ぶ大規模老舗コングレスで、国際色の強さが売りですが、オランダからの参加者が多くて見渡すと地元のイベントか?という様相。他にもあちこちの国からサル友が来ていて、やっぱりノリは同窓会・・・。ヨーロッパサルサの世界は狭いのでした。その割に、メインルームが巨大なため知り合いを探すのが大変でした。
・10月13日~17日: Manchester (salsology), Lancaster & London, UK
秋のサルソロジー参加が目的でまたイングランドへ。今回はランカスターに住む元同僚のサル友宅に泊まったので、ついでにランカスターの地元パーティにも行ってみました。そしてシメはやっぱりロンドンでSOS。
・10月22~23日: Salsa Festival Haarlem, Netherlands
本当は金曜日の駅ナカパーティから参加したかったのですが、仕事が忙しくて土曜パーティのみの参加。オランダのコングレスとしては最老舗ですが、こじんまりとしたイベントでした。ショーではOrville Smallのグループによる「新・ブレード」がいちばん拍手をとってました。オリジナルの「ブレード」からもう8年経ってるんですねー。こういうタイプのショーって最近はあまり見かけなくなったので、逆に新鮮でした。
・12月2~5日: Amsterdam International Salsa Congress
2月のアムステルダムフェスティバルの方は今年が4回目でしたが、こちらは別グループの新設イベント。市内ど真ん中の高級ホテルが会場で、土曜日のパーティで使われたホール(通常はレストラン)がとっても素敵でした。残念だったのは金曜・土曜のショータイムが大幅に遅れてスタートし、時間そのものもプログラム記載よりやたらと長くかかったこと。その後のダンスタイムは予定通りの時間に終わってしまうため、ショーが長いとその分踊れる時間が減るんですよねー。しかも開けると宣伝されていたセカンドルームが開いていない・・・。来年はぜひ改善を望みたいところ。
・12月9~11日: Salsaddiction Yamulee Weekend, Utrecht, Netherlands
オランダ元チャンピオンペアとして海外でも比較的知名度が高いBrian & MechteldがNYからYamuleeを招待して開催する週末イベント、今回は2回目とのこと。他にもフランスからは今注目のペアTerry & Cécile、英国からはSalsologyが登場。会場が小さめでフロアがめちゃ混みなのが残念でしたが、とてもよいイベントでした。出演者を少数精鋭にしたイベントは(オランダからの出演チームも含め)ショーの質も高いし、ダンスタイムがたっぷりあって満足感があります。ワークショップも充実していました。
来年は日本に行く予定もあるので、遠征はちょっと控え目にしようと思います。たぶん^^;